2008年12月31日

SolidWorks に安全&最適&コストパフォーマンスの高いデスクトップPC

SolidWorks を使う上で、現在最もオススメのデスクトップPCを下記に紹介します。

予算上の問題もあるかと思いますので、松竹梅の3段階でご紹介しましょう。
(納得いかなければいろいろと調べていただいても構いませんが、同スペックならば結果として下記に紹介するものから1万円も安くはならないと思います。調べる時間も手間ですし・・・)

【 梅レベル 】
用途
・ SolidWorks を安全にかつ最低予算で使うための構成。
メリット
・ 安い!10万円を切る設定も可能!
デメリット
・ 大規模なアセンブリ設計や複雑すぎる意匠面製作には苦しい。
・ グラフィックボードを本体に指す作業が必須
必須条件
・ Windows XP を選択


Vostro 220MT

※DELLのサイトからPCを発注、Amazonサイトからビデオカードを発注し、納品後組み立てます。
差し込む作業だけですので、ものづくりをされている方なら問題ないかと思います


DELLの発注は最小構成でも動きます。
必ずWindows XPを選びましょう。
できればCore 2 Duo や処理速度の高いCPUを選択できるとよりグッドです。
コストパフォーマンスからみて、メモリを2GBに選択するのも良いでしょう。


【 竹レベル 】
用途
・ SolidWorks を安全にコストパフォーマンス良く使うための構成。
メリット
・ 20万円程度の高コストパフォーマンス
・ 2GBメモリ以内で処理可能なモデルであれば、現存マシンの中ではほぼ最適
デメリット
・ 超大規模なアセンブリ設計や複雑すぎる意匠面製作には苦しい。
必須条件
・ Windows XP を選択



Dell Precision T3400

組み立ての作業などはありません。
必ずWindows XPを選びましょう。
できればCore 2 Duo や処理速度の高いCPUを選択できるとよりグッドです。
コストパフォーマンスからみて、メモリを4GBに選択するのも良いでしょう。
デュアルモニタにしておくと便利です。
予算に余裕があれば、ビデオカードを+50,000円以内のものにしても良いでしょう。


【 松レベル 】

用途
・ SolidWorks をパフォーマンス良く使うための最高構成。
メリット
・ とにかく最高構成。
※これでダメな場合はWindows XP 64bit版などがありますが、処理速度上の差は大し出ません。
デメリット
・ 値が張ります。
必須条件
・ Windows XP を選択



Dell Precision T7400

組み立ての作業などはありません。
必ずWindows XPを選びましょう。
できればデュアルコアや処理速度の高いCPUを選択できるとよりグッドです(クアッドにしてもあまり意味がありません)。
コストパフォーマンスからみて、メモリを4GBに選択するのも良いでしょう。
デュアルモニタにしておくと便利です。
あまり高いグラフィックボードを使用しても、体感上の差は出ません。
(+10万円前後で十分です。)


posted by 仮面のCADエンジニア at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ├ デスクトップPC

2008年08月16日

SolidWorks用パソコンの選び方

SolidWorksをいざ使おうとするときに、意外と困るのがパソコン。

営業マンによって進められるパソコンの機種も違うし、そう判断したら良いか迷う場合は、下記を参考にされると良いでしょう。

1. 購入価格・コストパフォーマンスを重視するなら

良いスペックを安く購入したい場合は、DELLがオススメです。
DELLは徹底的に価格競争力をつけているので、同じスペックで他社と比較した場合にはほとんど価格負けしません。

1〜5台程度の買い物であれば、DELLが圧倒的にオススメです。

※SolidWorks に対応したPCについては個別に紹介します。



2. 大量のPCが必要な場合

例えば学校など、大量にはパソコンを買う場合はHPがオススメ。
いろんなメーカーが中国などの外国工場でPCを組み立てている中、HPはなんと日本に工場を開設。

故障率は輸送距離に比例するので、最近のHPはかなり良いです。
posted by 仮面のCADエンジニア at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ PCの選び方(メーカー編)

2008年06月08日

キャンペーン価格の使い方

ソフトウェアメーカーは販売の為の年間計画をたてます。
販売目標を達成・促進するために、年間で何度か“キャンペーン”を企画します。

時期限定の値引き、2本の価格で3本の導入、トレーニングメニューのサービスなどなど、パターンはさまざまです。


なんとなくですが、最近のブーム(?)はデザイン・共有系と2次元CADユーザ系に集中している感じがします。

ここ最近では、XVLや3DVIAなどのデザインレビュー、データ共有用ツールなどのニュースリリースがたくさんみられます。
また、SolidWorks Labでは2DCAD系のツールがどんどん公開されているようです。
(後日あらためて紹介しますが、Brueprint Nowというツールも紹介されています。)


あまり値引き交渉ばかりしていても、かかった時間やその後の(トレーニング、サポートなどの)立ち上げに影響しますので、うまくキャンペーン情報などをキャッチしたいものです。
posted by 仮面のCADエンジニア at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ├キャンペーン価格

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