Dassault(ダッソー)のブランドに、3DVIAというものが加わりましたが、じわじわと日本にも情報がきているようです。
3DVIA
http://www.3ds.com/jp/products-solutions/3dvia/
Seemageという製品とVirToolsという製品(だけではないかもしれませんが)を買収して、3DVIAブランドとして推進していくとのこと。
Webなどの、CADとは縁の少ない分野への展開を考えているのでしょうか。
日本ではラティス社のXVLなどが有名ですが、どの程度浸透してくるかは未知数。
ただ、わざわざDassaultが買収することを考えると、かなりの製品パワーをもっていような気もします。
今後は、別サイトで紹介していこうと思いますので、お楽しみに。
2008年02月22日
新ブランド3DVIA登場?
2008年02月13日
SolidWorksのデータを最新版で保存してくれる【変換ウィザード】
前バージョンのモデルデータを開くと、「終了する際に保存されます」と延々出てくるメッセージ、繰り返されるとうっとうしいですね。
今後の3DCAD設計では、CAD操作・手数の短縮化が重要なキーのひとつとなってきます。
今回のような「メッセージ」も(チリも積もれば山となりますので)軽減しておきたい項目のひとつかと思います。
さて、SolidWorksのデータを最新の状態に変換するには、【変換ウィザード】を利用すると便利です。
このツールはSolidWorksの中にあるのではなく、別プログラムとして利用します。
Windowsのスタートメニュー→すべてのプログラム→SolidWorks(→SolidWorks SPX.X)の中に
「SolidWorksツール」というフォルダメニューはありませんか?
こちらの中に、変換ウィザードがありますので、次回バージョンアップ時にはぜひ使ってみましょう。
【注意!!】
昔のデータを開いて保存しなおすわけですから、必ずバックアップを取るようにしましょう。
2008年02月12日
SolidWorksの基本的な使い方・考え方
SolidWorks 95時代から比べると、現在のSolidWorksは(CATIA、UG、Pro/Eなどの)ハイエンドCADと比べても良い勝負をするようになってきました。
ただ高機能になってくると、逆の問題がいくつか見えてきます。
ここでは【使うべき機能】についての基本的な考え方を記載したいと思います。
