予算上の問題もあるかと思いますので、松竹梅の3段階でご紹介しましょう。
(納得いかなければいろいろと調べていただいても構いませんが、同スペックならば結果として下記に紹介するものから1万円も安くはならないと思います。調べる時間も手間ですし・・・)
【 梅レベル 】
用途
・ SolidWorks を安全にかつ最低予算で使うための構成。
メリット
・ 安い!10万円を切る設定も可能!
デメリット
・ 大規模なアセンブリ設計や複雑すぎる意匠面製作には苦しい。
・ グラフィックボードを本体に指す作業が必須
必須条件
・ Windows XP を選択

※DELLのサイトからPCを発注、Amazonサイトからビデオカードを発注し、納品後組み立てます。
差し込む作業だけですので、ものづくりをされている方なら問題ないかと思います
DELLの発注は最小構成でも動きます。
必ずWindows XPを選びましょう。
できればCore 2 Duo や処理速度の高いCPUを選択できるとよりグッドです。
コストパフォーマンスからみて、メモリを2GBに選択するのも良いでしょう。
【 竹レベル 】
用途
・ SolidWorks を安全にコストパフォーマンス良く使うための構成。
メリット
・ 20万円程度の高コストパフォーマンス
・ 2GBメモリ以内で処理可能なモデルであれば、現存マシンの中ではほぼ最適
デメリット
・ 超大規模なアセンブリ設計や複雑すぎる意匠面製作には苦しい。
必須条件
・ Windows XP を選択

Dell Precision T3400
組み立ての作業などはありません。
必ずWindows XPを選びましょう。
できればCore 2 Duo や処理速度の高いCPUを選択できるとよりグッドです。
コストパフォーマンスからみて、メモリを4GBに選択するのも良いでしょう。
デュアルモニタにしておくと便利です。
予算に余裕があれば、ビデオカードを+50,000円以内のものにしても良いでしょう。
【 松レベル 】
用途
・ SolidWorks をパフォーマンス良く使うための最高構成。
メリット
・ とにかく最高構成。
※これでダメな場合はWindows XP 64bit版などがありますが、処理速度上の差は大し出ません。
デメリット
・ 値が張ります。
必須条件
・ Windows XP を選択

Dell Precision T7400
組み立ての作業などはありません。
必ずWindows XPを選びましょう。
できればデュアルコアや処理速度の高いCPUを選択できるとよりグッドです(クアッドにしてもあまり意味がありません)。
コストパフォーマンスからみて、メモリを4GBに選択するのも良いでしょう。
デュアルモニタにしておくと便利です。
あまり高いグラフィックボードを使用しても、体感上の差は出ません。
(+10万円前後で十分です。)
