2008年02月12日

SolidWorksの基本的な使い方・考え方

SolidWorks 95時代から比べると、現在のSolidWorksは(CATIA、UG、Pro/Eなどの)ハイエンドCADと比べても良い勝負をするようになってきました。

ただ高機能になってくると、逆の問題がいくつか見えてきます。

ここでは【使うべき機能】についての基本的な考え方を記載したいと思います。

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まずは、先に結論です。
要は、【複雑な機能はなるべく使わない】ということになります。

次回類似製品を設計する際に、以前のデータを利用しようとして、モデリングヒストリ(履歴)があまりに複雑で

「ゼロから作った方が早い」と考えてしまったことはありませんか?



ヒストリ系(モデリングの履歴を持っている)CADの大きなメリットは、【流用性】です。
WordPowerPointで作成した資料は他の方も流用して使うように、CADについても流用できることが大切です(非常に難しいですが)。

開発者のプログラムも同様ですが、できるだけシンプルに、わかりやすく設計を進めていくことが大切だと思います。
posted by 仮面のCADエンジニア at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎の巻
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