2008年02月13日

SolidWorksのデータを最新版で保存してくれる【変換ウィザード】

バージョンのモデルデータを開くと、「終了する際に保存されます」と延々出てくるメッセージ、繰り返されるとうっとうしいですね。

今後の3DCAD設計では、CAD操作・手数の短縮化が重要なキーのひとつとなってきます。
今回のような「メッセージ」も(チリも積もれば山となりますので)軽減しておきたい項目のひとつかと思います。

さて、SolidWorksのデータを最新の状態に変換するには、【変換ウィザード】を利用すると便利です。

このツールはSolidWorksの中にあるのではなく、別プログラムとして利用します。


Windowsのスタートメニュー→すべてのプログラム→SolidWorks(→SolidWorks SPX.X)の中に
「SolidWorksツール」というフォルダメニューはありませんか?

こちらの中に、変換ウィザードがありますので、次回バージョンアップ時にはぜひ使ってみましょう。

【注意!!】
昔のデータを開いて保存しなおすわけですから、必ずバックアップを取るようにしましょう。

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このツールにタスクスケジューラを組み合わせると、夜間データ更新なども可能です。
posted by 仮面のCADエンジニア at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ├変換ウィザード
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