前バージョンのモデルデータを開くと、「終了する際に保存されます」と延々出てくるメッセージ、繰り返されるとうっとうしいですね。
今後の3DCAD設計では、CAD操作・手数の短縮化が重要なキーのひとつとなってきます。
今回のような「メッセージ」も(チリも積もれば山となりますので)軽減しておきたい項目のひとつかと思います。
さて、SolidWorksのデータを最新の状態に変換するには、【変換ウィザード】を利用すると便利です。
このツールはSolidWorksの中にあるのではなく、別プログラムとして利用します。
Windowsのスタートメニュー→すべてのプログラム→SolidWorks(→SolidWorks SPX.X)の中に
「SolidWorksツール」というフォルダメニューはありませんか?
こちらの中に、変換ウィザードがありますので、次回バージョンアップ時にはぜひ使ってみましょう。
【注意!!】
昔のデータを開いて保存しなおすわけですから、必ずバックアップを取るようにしましょう。
このツールにタスクスケジューラを組み合わせると、夜間データ更新なども可能です。