2008年04月14日

いつの間にか強力になっているPhotoWorks (CGレンダリング)

いつの間にか、オプション設定等も豊富になっているPhotoWorks (CGレンダリング)について、今回はご紹介したいと思います。
本家のCGソフトウェアと比べると詳細機能や操作性に難は残るものの、初めてCGの機能にもチャレンジする方にはとても入りやすいツールになっています。


ここでは、PhotoWorks各設定のキーワードを簡単に解説します。


・ガンマ補正
 SolidWorksの画像設定について、ディスプレイに合わせた最適化を行ってくれます。


・アンチエリアシング
 いわゆる[ジャギ取り]のことで、線や模様を滑らかにぼかしてくれる機能です。
 PhotoWorksの[中]でもかなりの精度がでます。


・レイトレーシング
 光の反射・屈折を表現します。影の落ち具合などはかなり変わってきます。


・輪郭レンダリング
 写実的に、というよりは商品解説用CGとしての機能です。
 輪郭をはっきりさせるためのオプションです。
 ※標準ではあまり利用しません。


・間接照明
 「白い壁だと全体的に明るくなる」などの雰囲気を表わす設定です。


・焦線
 ※すいません、詳細調査中です。


グローバルイルミネーション
 「青い壁に光を当てると床や天井に青く照り返す」などの状況を表わす設定です。



・・・文章で表現しようとすると、ものすごく大変ですね。

posted by 仮面のCADエンジニア at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ├PhotoWorks (CG)
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