以前のアクティベーション記事に質問がいくつかきたので、追加の生地を掲載します。
インターネットがまだ普及する前、パソコンでCAD系のソフトを起動するためにはダングル(人によってはドングルとも)というキーを使っていました。
インターネットが無い頃は(当然ながら)USBも無かったので、プリンタポート(プリンタ)を接続するポートに「ガシャッ」と差し込む仕様だったそうです。
現在、SolidWorksはインターネットで有効化する「アクティベーション」という登録が基本のようです。
(インターネットがつながっていない環境でもアクティベーションは可能とのこと。)
SolidWorksは保守契約を解除しても、現行のバージョンをそのまま使うことが可能です。
CATIAなどは保守契約を解除すると、以後CAD自体を使えなくなってしまうようですが、同じDassaultグループとして、SolidWorksも“使用料”のような扱いになる日がくるのでしょうか・・・。
とりあえず、古いバージョンのインストールディスクも残しておいた方が良いかもしれません。
